保育園、幼稚園、インターナショナル

August 30, 2015

9月に入ると0~2歳のお子さまがいるご家庭では、入所するために様々な園を見学に行かれている

ご家庭もあるのではないでしょうか。

 

昔は、地域の保育園・幼稚園に「選ぶ」ことなく入所するのが当たり前の時代でしたが、

昨今、国が運営している認可園も様々な形態ができ、特に都心部では民間の24時間の園

など本当に多くの形態があって、園選びも迷われる方が多いと思います。

 

そこで今回は、ものすごく簡単にその枠組みをご説明したいと思います。

 

まず、平成27年4月より「子ども子育て支援制度」が本格スタートしました。

 

内閣府が発行している冊子(なるほどBOOK)によると

「幼児期の学 校教育や保育、 地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていく」

とされています。

 

今回の新制度では、認定こども園の普及もそのひとつとされており、保育園は「働いている方

のために子どもを預かる施設」、幼稚園は「小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期

の教育を行う学校」とされていて、認定こども園はこの2つの機能を合わせた園です。

 

それ以外にも、保育には以下の形態があります。

①家庭的保育

②小規模保育

③事業所内保育

④居宅訪問型保育

 

他にも、24時間保育園や託児所、インターナショナルプリスクールなどなど、本当に沢山の

種類があります。

 

しかし、各ご家庭の教育方針や就労状況によって、これだけ多様な中から園を選択できる

というメリットは非常に大きいのではないでしょうか。

 

その中でもハピオスは、「幼保一体型英語保育園」として運営をしていて、先にご説明した

認定こども園の英語版になります。

 

ハピオスは、フルタイム英語での教育となりますが、日本文化をベースに教育と躾を大切

にしています。

 

是非沢山ある形態について、内閣府が発行している冊子(なるほどBOOK)を参考にして

頂き、大切なお子さまの進路についてご検討ください。

 

 

 

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