子供たちを万一のリスクから守るための、ハピオスでの取り組み

January 31, 2016

ハピオスでは英語ですべての教育(保育時間以外)を実施していますが、教育以外の面では多方面から子どもたちの安全を守る取り組みを実施しています。

 

ひとつは、これはすべての保育園等の施設で義務づけられていますが、月に1度避難訓練等を実施しています。これは施設内での取り組みのため比較的先生の目が行き届いています。

 

そして二つ目は、ハピオスの場合園庭がないため、ほぼ毎日近くの公園に行っています。その道中の安全管理や不審者対策について日々先生方で話し合い改善を行っています。

 

そして最後に、いつ起こるかわからない有事対策。

 

幸い大阪にはそういった施設が充実していますので、今年最初の課外研修では、阿波座にある津波高潮ステーションへ行って参りました。

 

 

地震だけでなく、ハピオスがある西区までは東南海地震の際には、30cm~60cmほど浸水する予想となっています。そんな時に地震だからといって外に避難したり、揺れが収まったからと行ってお迎えなどに出ると津波に巻き込まれる可能性があります。

どこから情報を得て、どういう連絡体制をとるのかなどについて確認をしました。

 

子どもたちを危険から安全に守り抜くために、保護者様と情報を共有し今後とも取り組みを行っていきます。

 

 

 

 

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